kokugopapa– Author –
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親のサポート術
【中学受験】読書感想文はAIに書かせない——「感想を引き出す質問」だけAIに作らせる
読書感想文を生成AIに書かせるのはおすすめしません。AIに任せるのは「感想を引き出す質問」の下ごしらえだけ。親は質問を選んで聞き役に回る、合計10分ほどのサポート手順をまとめました。 -
親のサポート術
【中学受験国語】解説が短すぎて教えられない——AIに「行間」を埋めさせて親が確かめる手順
テキストの解説が「本文参照」の一行で終わっていて、子どもに「なんで?」と聞かれても答えられない——。省かれた途中の考え方をAIに補わせて、親は本文との食い違いだけを確かめる、という分担をまとめました。 -
親のサポート術
【中学受験】過去問のコピーと管理、どう回すか——6年秋に始まる「家庭の裏方仕事」を軽くする
6年生の秋、過去問演習が始まると増えるのが、コピー・整理・進捗管理という親の裏方仕事です。実物大コピーが勧められる理由、コピー手段の現実的な3択、マス目1枚の進捗管理と週末の作り置き方式をまとめました。 -
解く力をつける
【中学受験国語】入試に出る作文・自由記述のコツ——白紙にしないための家庭の構え
中学受験の国語には、「あなたの考えを書きなさい」と問う課題作文・自由記述の出題があります。本文に答えがないぶん、家庭では何を見ればよいか迷いやすいテーマですが、見るのは「問いに答えているか」「理由がひとつあるか」の2つだけで十分そうです。白紙にしないための家庭の構えを、志望校の過去問確認から順にまとめました。 -
解く力をつける
【中学受験国語】グラフ・会話文・ノート型の新傾向問題——初見で固まらないための家庭の構え
中学受験の国語で増えている「新傾向問題」(グラフ・会話文・複数資料・まとめノート型など)。形式は新しく見えても、問われる中身はふだんの読解と大きくは変わらないことが多いようです。資料は題と軸を先に確認、会話は誰の発言かを整理、そして初見で固まらない構えを——家庭で身構えずに向き合う3つの視点をまとめました。 -
親のサポート術
模試の国語が上下するとき、親が見るもの・手放すもの
中学受験の国語は、模試ごとに偏差値が大きく上下しがちです。1回の数字に動揺せず、数回の流れで見る・親が動じない・下がった回の原因は1つだけ確認する——点が乱高下するときに親が構えておきたいポイントを、忙しいご家庭向けにまとめました。 -
解く力をつける
【中学受験国語】“なんとなく正しそう”が落とし穴——誤り選択肢のよくある作られ方
中学受験国語の選択肢問題で「最後の2つ」を外してしまう原因は、誤り選択肢が“なんとなく正しそう”に作られているからかもしれません。言いすぎ・すり替え・因果ねじれ・一部だけ正しい——よくあるワナの作られ方と、間違い直しで親が一緒に確認するコツを紹介します。 -
親のサポート術
【中学受験国語】「なぜ間違えたか分からない」を解決——答案から“つまずきの場所”を見つける3つの着眼点
中学受験国語の間違い直しで「なぜ間違えたか分からない」と悩む保護者へ。答案には結果しか残らないからこそ、消しゴムの跡や書き込みも手がかりに、「読む・設問を理解する・答えを作る」の3段階のどこでつまずいたかを切り分ける親の着眼点を紹介します。 -
親のサポート術
【中学受験国語】記述の丸つけ、親はどこを見ればいい?——塾とズレない「加点法」の採点
中学受験国語の記述問題、家庭での丸つけに迷う保護者へ。模範解答との完全一致を求める「減点」ではなく、書くべき要素に触れているかを数える「加点法」の目線で見るコツを3つ紹介します。父母で基準をそろえ、子供のやる気を削がない採点に。 -
解く力をつける
【中学受験国語】抜けた一文を戻す・文を並べ替える問題——「感覚」を「手がかり」に変えるコツ
中学受験国語の「抜けた一文を戻す問題」「文を並べ替える問題」を、感覚に頼らず接続語・指示語・くり返しの手がかりで解く考え方を整理しました。解く順番のコツや、家庭でできる30秒の練習法もあわせて紹介しています。